アーシング

<アーシングとは>
最も簡潔な言葉で言えば、アーシングとは「ただ、素足で歩くこと」である:大地に自分の体を接触させること、大地の表面電荷に接続することである。
アスファルト、塗装したコンクリート、木、プラスチック(合成樹脂)、クツ(ゴムや合成樹脂底)は電気を通しません。その上、身の回りには携帯電話、パソコン、Wi-FiIH製品、テレビ、冷蔵庫、電子レンジなど電気を多く使用するものが存在します。
裸足で大地を歩かなくなり大地と電気の交流がなくなったばかりではなく、周りから電気を受けて帯電しやすい状況ばかりが出来ています。
現代人は静電気が体に溜まり、それがさまざまな心身の病気につながっています。
そこでアーシングすることで体内の静電気を大地に流し、大地から癒し、回復に導いてくれる電気(マイナスイオン)を取り入れることができます。体は地球と同じ電位を維持できます。
アーシングについてのサイト グーグル検索

<アーシングの効果>
アーシングをすると大地から自分の体内に自由(活性)電子が入ってくる。この自由電子は効力のある抗酸化物質である。
 炎症は、ほとんど、すべての疾病の特徴である。ゆえに、慢性炎症を防ぐことが健康を守るカギとなる。
 アーシングは健康な細胞組織に侵入してくるフリーラジカル(活性酸素)をすぐさま電気作用で中和してくれる。これは地面の電子はマイナスであり、フリーラジカルはプラスであるので、お互いを相殺(帳消し)するからである。
・足裏の腎経湧泉を通して地球のエネルギーを吸い上げて膀胱経までつながる。
・ストレスホルモンのコルチゾールの数値を下げる。
・筋緊張が強いものは和らぎ、筋緊張が減弱しているものには緊張度が増す。
・自律神経の正常化。
・アレルギー・・アレルギー反応に結びつく炎症。
・アルツハイマー病・・プラークを起こす脳組織の炎症。
・筋委縮性側索硬化症・・過剰炎症により運動ニューロンがダメージを受ける。
・貧血・・炎症の伝達により赤血球生産に危害。
・関節炎、関節リウマチ・・炎症により関節の破壊。
・喘息・・炎症により気管支に支障。
・自閉症・・脳の炎症。
・がん・・炎症によりフリーラジカルが増え、腫瘍を大きくする。
・心血管疾患、高血圧・・炎症により血液濃度が濃くなる。
・糖尿病、血糖値・・1型は炎症により免疫に影響がでてすい臓が破壊される。2型は脂肪細胞が原因で炎症が起き、インスリン分泌が低下する。
・腸障害(クローン病、過敏性腸症候群、憩室炎など)・・炎症に深く関係し、痛みを起こし、消化吸収を妨げる。
・腎不全・・炎症が循環を悪くし、ダメージが加わる。
・全身性エリテマトーデス・・炎症による副産物が自己免疫システムを攻撃する。
・多発性硬化症・・炎症による副産物が神経組織を攻撃する。
・痛み、ケガ、炎症、筋肉痛、後遺症、臓器の炎症、湿疹、乾癬、自己免疫疾患、自律神経の鎮静、時差ボケ、筋肉の緊張度の正常化、睡眠障害、免疫機能の正常化、ストレスの軽減、慢性疲労性症候群、更年期障害、生理痛、月経前症候群、電磁波過敏症、妊娠中のつわりや違和感、不妊、スポーツ後の回復、ペットや赤ちゃんにも可能などなど。

 
<アーシングのやり方> 

・地面に素足で接地する。又はアーシングのアイテムを使う。
20分以上続ける。又は短時間でも回数を重ねる。
・患部の近くにアーシングアイテムを置いても良い。
・アーシングはたくさんやる分にはいいが、やめると遅かれ早かれ前の状態に戻ります。
当院では帯電圧を測定したり、アーシングを可視化してお伝えしてます。アーシング装置の作り方も教えています。

・アーシングについて↓

・コンセントを使わないアーシング装置の作り方↓

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