アーシングの追加説明

アーシングとは、「大地に接地することで、体内の余分な電気を放出し、大地の自由電子を取り込む。」という方法です。

やり方は、

・裸足、又は手のひらなどの皮膚を大地につける。

・土又は室内のコンセントからアースをとって行う。

があります。

手っ取り早いのは、外で土や大地に皮膚を接地することですね。

しかし、室内にいる時の方が電磁波の影響を受けやすいので室内でもアーシングをしたいですよね。

室内でアーシングをするときのオススメ順は、

1、外の土からアースをとる。

2、室内コンセント(3つ口)のアースからアースをとる。

3、室内コンセント(二口)のコールド側からアースをとる。

です!!

理由は,

・1の場合、確実にアースをとれる。

・2の場合、アースはとれるが、たまにアースがとれていない時があるから確認が必要。

・3の場合、コールド側は「人工的アース」なのでマイナスイオンの吸収が不明。

ということです。

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1,2では直接アースに繋がっているので「静電気除去」「電磁波対策」「マイナスイオンの吸収」が出来ます。

3では「静電気除去」「電磁波対策」は出来ますが「マイナスイオンの吸収」については不明です。「柱上トランス」を介してアースに繋がるため、マイナスイオンが柱上トランスから戻ってくるのかが不明です。

ですので、外や3つ口コンセントのアースからアースをとりアーシングすることがお勧めです。

それが出来なくて、「静電気除去」「電磁波対策」を目的とするのなら二口コンセントからのアーシングをお勧めします。

うちで販売している「室内用アーシングセット」は3にも対応できるものになってます。

下記サイトで販売している商品も同じ原理でアーシングをしています。

参考記事はこちら↓

電磁波除去装置 プラグインアース エルマクリーンⅡ

体の静電気除去だけでも体にとってはかなり有効です!!

参考記事はこちら↓

静電気の体に対する影響は?

体内静電気を抜けば病気は怖くない! 

静電気の原因は体質?病気や血液との関係や簡単な対策と改善方法!

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