「精油」のリスク

今回、フランス政府認定アロマセラピー協会Amis Aroma

の基礎レベル1~4を受講しました。

今までは「筋肉反応テストでチェックするんだからアロマの知識はいらないだろう。」というスタンスでいましたが、「知識」が入ったことでより「情報にフォーカス」することが出来るようになりました!!

「知識」や「常識」に縛られるのはどうかと思いますが、基礎があることで積み上げられることもあるのだと実感しました!!

なによりも、アロマでいろいろ作るうえで「筋肉反応テスト」で精油を選んで作り、それを使用してみたらバッチリという感覚が面白い!!

やはり、アロマを扱っている方には筋肉反応テストが必要なのでは?!(笑)

「使いたいものがあるなら基礎は知っておいた方がいい!!」ってことですね(^^)

以下、投稿引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「天然や自然=安全」ではありません。植物の種類もいろいろ。中には人を殺せるような植物も存在するのです。

精油は植物由来の物質ではありますが、たとえるならばカルピスの原液のように、超高濃度の状態のもの。そのまま使用すると皮膚や粘膜を刺激してしまうことがあります。

最近では精油を水に垂らして飲用する方もいるようですが、精油は水に溶けませんので、飲用すると直接粘膜に触れてしまいます。また、原液を皮膚につける使用法による肌荒れやアレルギーなどのトラブル報告も増えています。精油の使い方に関しては自己責任といえども、注意が必要なのです。

ただし、効果を体感したことと「継続使用して安全」というイコールは成り立ちません。

精油もまた、高濃度で長期間使用することは、肝臓や腎臓の代謝に負担をかけることになります。臓器の代謝能力は個人ごとに差がありますし、残念ながらプロフェッショナルのアロマセラピストの中にも、精油を日々仕事で使用していく中でアレルギーを発症してしまった人は少なくありません。

精油自体は本当にありがたい植物からの恵み。大事なのは、精油を使う側の情報識別能力です。精油のリスクも含めた基礎知識を頭に入れ、安全な方法で使用していくようにしましょう。

参考記事はこちら↓

知っておいてほしい「精油」のリスク ~アロマセラピーの基礎知識

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