ストレスに対して

【ストレスコーピング】
ストレスの原因である「ストレッサー」や、心理的・身体的反応「ストレス反応」に対処し、問題を解決する方法。

「ストレッサー」とは、ストレス反応が生じる原因です。
「○○がストレスなんです!」という時の「○○」がストレッサー。
お金、健康、人間関係、環境、パートナーなど、様々な事がストレッサーになりえます。

そして、僕たちが普段使っている「ストレス」は、
【ストレス=ストレス反応(心理的、肉体的)】
ということです。
例えば「○○に対してストレスで辛いわ~。」
では、「○○」がストレッサー、「辛いわ~」がストレス反応。

どんなことがストレスになるのかは、
『個人のストレス認知的評価』に左右されます。
<一次評価>では、ストレッサーが
・無関係ー自分には関係ない
・無害、肯定的ー良好な状態の維持や増進に結び付くような場合
・ストレスフル(脅威、害、損失、挑戦)ー自分の価値や目標、信念が脅かされた、危うい。またはその状況が自分の利益や成長の可能性がある。
なのかを判別します。

<二次評価>では、ストレスフルと評価されたときに、その状況を処理したり切り抜けたりするために、何をすべきかを検討する。
過去の経験や周りにある資源(リソース)、その人の性格などに基づいて、いつ、どこで、何をどのようにすると最善な結果が得られるのかを考え、方針を立てます。

ストレッサーへの対処方法はいくつかあります。
①問題焦点型コーピング
ストレッサーそのものを解決しようとする方法。
②認知的再評価型コーピング
ストレッサーに対する評価(認知)を変えることで、ストレス反応を軽減させる方法。
③気晴らし型コーピング
いわゆる「ストレス解消」。レジャーや趣味などを通じ、蓄積しているストレス反応を発散する方法。
④情動焦点型コーピング
ストレスや不満を人に話すことで、発散を目指す方法。
⑤社会的支援探索型コーピング
人にアドバイスやサポートを求める対処行動。

<三次評価>は、ストレスフルな経験に対してうまく対処できたのか、本当に脅威と評価して良かったのかなどを評価をし直すこと。
(サイト引用)

ざっくりまとめると、
①ストレスの原因を認識する
②原因に対して対応する
③対応した結果どうだったか
ということです。

そして、原因に対応する時に必要なのが「対処資源(リソース)」です。
持ってる資源以外は使えません。
でも、ストレス反応が出ている時は心理的・肉体的に辛いから
自己資源に目を向けにくくなる。

だからこそ、カウンセリングやセッション、セラピーが必要なんです。

「ストレッサー=原因」の感じ方は人それぞれ。
原因への対処方法も、その人が持ってる「対処資源」によるから人それぞれ。

「ストレスに対してのアドバイス」で
筋肉反応テストやタロットで出てくるメッセージは
あなたが既に持っている「対処資源」の中から選ばれている。

筋肉反応テストでは、
原因を探すこと
最適な対処方法の提案と施術
が得意です。

僕個人としては、
認知、認識の変化
対処資源、個人資源の活用方法の提案
も得意です♪

ストレス反応を起こすストレッサーはいつも身近にあります。
自暴自棄になる前に、自分を見失う前に対応しましょう。

「体が疲れたからマッサージ行ってくるわ!」
と同じように、
「心が疲れたからカウンセリング、セッション受けてくるわ!」
と気軽に活用してください。

参考サイトはこちら
https://studyhacker.net/stress-coping?fbclid=IwAR32Yv7L6haMxNdKwADZ459CTRTL15wCpFWsAy9vORZ4Tg3ErQ8vwVF3Eak

https://www.armg.jp/journal/182-2/?fbclid=IwAR0IpdmdSgJQN1D5mzbd51c8LxcAQHQUu0S9S8_v7oY3jsGiRkNsXasv-9U

https://www.healthliteracy.jp/shimin/post_16.html?fbclid=IwAR2JXoCQSBudvLJtAzx_fSJ3aPGK7M4yD8IckhaPWTf7szaOUFWEHjayhZg

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