糖化はアレルギーを悪化させる

【糖化】
糖化は「体のコゲ」と呼ばれる。

食事から摂取した余分な糖分が体内のたんぱく質や脂質と結びつき、細胞などを劣化させてしまう現象。

なかでも気を付けたいのが『異性化糖』
清涼飲料水、パン、缶詰、乳製品、アイスクリーム、ゼリーなどの冷たいお菓子に入っています。

異性化糖の主な原料である『果糖』
果糖はブドウ糖は異なり、けっとうちを直接上昇させたり、インスリンの分泌を刺激するのが弱いため、満腹感が得られにくく食べすぎてしまい肥満に繋がる。

さらに果糖は、AGEs(糖化最終生成物)を作る速度がブドウ糖と比較して10倍速い。

AGEsは活性酸素の発生や炎症の発生に影響します。

AGEsが蓄積すると、シミ、しわ、動脈硬化、骨粗鬆症、糖尿病合併症、アルツハイマー病、骨関節症、白内障、がんなどに繋がる。

糖化対策は、
・ゆっくり食べる
・GI値(グリセミックインデックス;血糖の上昇スピードの指標)の低いものを多くする
・食べる順番に気を付ける(まずは野菜から)
・炭水化物(糖質)を摂り過ぎない
・食べ過ぎない
・ストレスの回避・解消
・適度に運動する

(資料より)

糖化の素を減らす努力(生活改善)は本人にしかできません。
CBSでは抗糖化のサポートです。

自分でも気を付け、必要な調整を受けることで最大限の効果を得ることができます。

花粉症はアレルギー反応。

アレルギー反応は炎症反応。

AGEsは炎症に影響を与える。

だから花粉症の時に甘いもの、糖質を摂るとAGEsが発生して、炎症が起こりやすくなり、アレルギー反応が強くなり、花粉症が悪化するということ。

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