慢性炎症と酸化と糖化

【炎症】
炎症には「急性炎症」と「慢性炎症」がある。
・急性炎症
感染や外傷で起こるもので、発熱、発赤、腫脹、痛みなどの症状があります。
「可逆的(元に戻る)な炎症反応」で、休んでいるうちに収束、消退します。

・慢性炎症
「不可逆的(元に戻らない)な炎症」であり、病的な炎症です。
免疫システムが暴走してしまい、慢性的に炎症が続き、アレルギー、ガン、自己免疫疾患、神経疾患などの病気を引き起こす。

人間の体は「飢え」に対するシステムは構築されているが、「過剰」についての対策は無いため、時代の変化に人間の進化が追い付いていない。
そのため、食べ過ぎ、食品添加物、化学物質、PM2.5、高糖化、高脂肪食、汚染物質などが体に入ることで、免疫システムがそれを異物として捉え、暴走し「炎症」を起こす。

慢性炎症に陥ると、活性酸素が大量に出て、細菌やウィルスを無害化するが、過剰な活性酸素は細胞自体を傷つけてしまい、さらに炎症が広がることになり、炎症が慢性化してしまう。

カラダの中で細胞レベルで発生する『酸化、糖化、炎症』を止めない限り、いくら外から治療(内科的、外科的、鍼灸、整体など)を施したところで、最終的には「モグラ叩き」と同じように対処しきれないことは明らかです。

『未病医療/予防医療/抗老化医療』というものは、
1,酸化、糖化、炎症の素を減らす努力(クライアントの生活改善)
2,抗酸化、抗糖化、抗炎症
が同時に行われることで最大限の効果を得られる。
CBSが提供できるのは「2」であり、「1」はクライアント本人の自覚が必要不可欠です。

(資料より)

活性酸素の影響による炎症
AGEs(糖化最終産物)の影響による炎症

【酸化】と【糖化】により【炎症】は
起こりやすく、広がりやすく、慢性化する。

クライアント自分が気を付ける。
その上で必要な調整をする。

自分の体に責任を持つという事ですね。

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