変化はないけど望んだ方法、変化はあるけど望んでない方法。なにが目的ですか?

治癒は患者の中から自然に芽生えてくるべきものであり、心理療法は人間一人一人と同じほど多様である。

私は患者を出来るだけ個別的に扱う。

なぜなら問題の解決は常に個別的なものであるから。

ユング

(読んだ本より)

テクニックを学ぶのではなく基礎、基本を知る。

そうすることで自分でクライアントに合わせてテクニックを創り出すことが出来る。

CBSの師匠たちもよく言ってる。

「基本があるからその上に積み重ねるものがしっかりする。」

「基本を知ってるから自分で創造、応用できる。」

クライアントもテクニックを受けたいわけじゃないよね?

変化を求めてるんだよね?

クライアント自身が「方法」を限定してると変化が出にくいかもしれないのでご注意を。

手段と目的について骨盤矯正を例に話してます。

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