技術を使うやり方よりもそれを扱う人の在り方が大切だと思う

筋肉「反応」テストは、セラピスト、クライアントによって結果が違う。

「反応」とは生体が、刺激を受けた結果として変化や活動を起こすことです。

だから刺激を受けた際に、個人により変化や活動の仕方が変わって当たり前。

Aさんは花粉に反応しない。Bさんは花粉にアレルギー反応を起こす。

同じ「花粉」でも「反応」が違うでしょ?!

セラピストは情報をたくさん吸収するけど「中庸」に。

クライアントは出てきた反応を受け入れる。活用するかは別。

「筋肉反応テストを学びたい!」という人がいても固定観念が強い人は自分に都合がいい反応しか出せないかもしれない。

筋肉反応テストや技術のやり方よりも、

自分や情報の扱い方の在り方を整えよう。

動画でも説明しています。

筋肉反応テストを学ぶよりも(固定観念、価値観、思い込み)

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