疲労が不妊に繋がるかも

ある日の染色体。

「疲労」の情報をベースに心身をチェックしてたら、「第5染色体 プロラクチン受容体」で異常反応。

プロラクチン受容体は、プロラクチンを作用させるためのタンパク質。

プロラクチンは、乳腺発達、乳汁分泌、母性行動誘発などに関わる。男性でも分泌されていて、性欲、性機能、精子の状態に関連している。

クライアントは男性でした。

という事は、疲労によりプロラクチン受容体に異常が出て、プロラクチンが正常に作用しない。

その結果、性欲減退、インポテンツ、無精子や乏精子になりやすくなるという事ですね。

このケースでは疲労が不妊に繋がる可能性があるという事ですね。

疲れを甘く見てはいけませんよ!

疲労、痛み、発熱は身体からのシグナルです!!

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