治療効果を得るためには患者の日常活動に注目する事

多くの場合、治療効果の減少は、検査が患者の日常活動を無視した状態で行われているために起こる。

(今読んでる本より)

肩が凝っているなら凝りを感じる姿勢で検査する。

腰が痛いなら痛みが出る姿勢で検査する。

ランドセルで肩や腰が痛いならランドセルを背負った状態で検査する。

うちに来たクライアントは知ってると思いますが、

「では辛い、痛い、凝る姿勢を作ってください。」

と僕が言うのはこのためなんです。

いじわるじゃないですからね(笑)

ランドセルを背負って体が痛くなる人のチェック

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