ストレスによる体の反応をむやみに消そうとしないこと

ストレスは無くならない。
人によりストレスによるダメージは違う。
ストレスに対する体の反応がある。
その反応を症状、状態として感じる。
出てきた症状、状態に対応するのではなく、
ストレスによりダメージを受けた所の修復、
ストレスの緩和とストレスへの耐久性をつける。
例えばストレスにより蕁麻疹が出た。
蕁麻疹を消すためにステロイドを塗るのではなく、
ストレスに対応して疲弊した自律神経、副腎、脳などを調整する。
それにより蕁麻疹は落ち着いてくるかもしれない。
症状は辛いかもしれないけど、それは体からのサインです。

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