原因よりも対策を

ふと思ったんだ。

原因探しばっかりしていると、意識がネガティブに偏りそう。

原因を気にしてると常に疑い、常に不安でいつもビクビクしてしまう。

それよりも、クライアントは症状に対して、
『どうしたら楽かな?』
を考えたらいいと思う。

原因はセラピストが知り、伝える必要があるならクライアントに伝える。

原因は気にしてもいいが、過敏になりすぎないこと。

『どうしたら?』という前を向いた意識を持ったほうが色々動いてくるかも。

例えるなら、
『誰かがめっちゃ臭いおならをした。』
という状況。
誰が犯人かを探したり、昨日何を食べたのかを問いただすよりも、どうしたら臭いが無くなるかを考えることの方が大切なのでは?!

そんなことを書いておいた記事がいま反応したので投稿(^^)

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