サポーターの使用は必要最小限に!

腰が気になるからコルセットを使用したり、気になる関節に対してサポーターを使ったりします。

コルセットやサポーターをしてると締め付け感と安心感で状態が安定しているように感じますよね♪

コルセットやサポーターは必要な時に必要な期間使用する事には賛成です(^^)v

コルセットやサポーターは、

・運動の制限

・固定

という役割がありがあり、

・痛いところまで動かせないから痛みが出ない。

・圧迫固定されているから関節の負担を減らしていて痛みが出ない。

という状態になっています。

コルセットやサポーターをお守り代わりにしていて、常に身に付けている人もいます。

そんな方は要注意!!

痛みや違和感もないのにコルセットやサポーターを常に付けていると、

・動きの制限により正常な可動域が減少する。

・筋肉の代わりになってくれているので自分の筋肉が弱ってくる。

というデメリットもあります。

体の可動域が狭くなれば関節の正常な動きが出来なくなる。

関節が動かなければ循環が行われず組織の回復、老廃物の排泄が出来ない。

関節が動かないから筋肉も動かないので筋肉が弱る。

循環不良と筋肉の減少により不調が増える。

コルセットやサポーターを外した時の不安や関節の不安定を感じる。

またコルセットやサポーターを付ける。

さらに循環不良と筋肉の萎縮が進む。

という負のスパイラルになりかねません。

コルセットやサポーターが悪いわけではなくて、それに依存してしまう、ちゃんと調整が出来ていないのが問題なのです。

弱っている筋肉は、

・筋肉自体の問題

・関節、神経の問題

・経絡の問題

・感情の問題

など複数の要因で弱っている可能性があります。

CBS,筋肉反応テストでは症状に関連する筋肉の力の入る具合をチェックして、異常反応があれば正常になるように調整します。

コルセットやサポーターも必要であればアドバイスします!!

自分の体は自分がよくわかっている。

それを体感できるのがCBS,筋肉反応テストです(^^)

参考記事はこちら↓

コルセット装着によって筋が弱る!? 継続使用が体幹筋活動に及ぼす影響について

腰をしっかり支えるサポーター!サポーターのある健康生活へ【Marumitsuオンラインショップ】

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