リラックスを数値化する

<自律神経>
※交感神経
・興奮作用
・ストレスに反応する
・血圧をあげる
・活動、筋肉にエネルギーを使う
・大脳の活動を一時停止
・呼吸と心拍は早い
・脳波はガンマ波、ベータ波
・ガンマ波はイライラ、強い緊張、興奮、強い不安
・ベータ波は日常生活中、仕事中、軽めの緊張、多少のストレス

※副交感神経
・リラックス
・体を休ませる
・消化
・排毒
・損傷箇所の修復
・呼吸と心拍はゆっくり
・脳波はアルファ波、シータ波
・アルファ波はリラックス、思考の沈静、瞑想
・シータ波は深い瞑想、生命エネルギーの発生

今回購入した【iRelax(アイリラックス)】は呼吸と心拍数変動のバイオフィードバックを利用してリラックス状態を数値化します。
ですので、リラックス数値が、
・低いと交感神経優位
・高いと副交感神経優位
と読むことができます。

脳波でいうと、交感神経はガンマ波、ベータ波。副交感神経はアルファ波、シータ波。
そう考えると自律神経も脳波で表現できて、脳波は周波数で表現できる。
ということは、自律神経も周波数で表現できます!

リラックス数値が高いほうが副交感神経の働きで心身の修復、調整に向いています。

ただ、勘違いしてはいけないのは、『交感神経は悪、副交感神経は善』ということではありません。
交感神経も大切です!!
例えば、座った状態から立った時にめまいがでるのは「起立性低血圧症」です。この時は交感神経が正常に働いていないから起きる症状でもあります。
だから交感神経が正常に働かなければダメ!

要は『交感神経と副交感神経が適材適所で反応すること。自律神経のバランスがとれていること。』が大切なのです。

現代人は慢性的なストレスを感じてる人が多いので『交感神経優位』になりがちです。だから『副交感神経を高めよう!』という流れが強いのです。
慢性的なストレスは自然治癒力を妨害するブレーキになりますからね。

セッション前に計測して、
・数値が低ければ、高くして心身を修復しやすい状態にする。
・数値が高ければ、修復を後押しするようにサポートする。
こんな感じに使えるんじゃないかと思ってます(^^)

ちなみに僕は88、嫁は62♪
で、嫁が次女から必要以上にちょっかいを出された後に計測したら数値は24でした(^^;
どうやら信憑性はありそうです(笑)

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